魅惑の果実と青と黒の戦士達
ガンバ大阪とメロン記念日を中心に日々綴るブログ
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将棋界の一番長い日
明日から、いよいよ「Jリーグ」が開幕です。


その前に、今日は「将棋界の一番長い日」です。
今日の深夜(明日の未明)に名人戦挑戦者が決まります。
個人的には関西在住なので「谷川九段」に是非挑戦者になって
いただきたいのですが、ここ2,3年肝心な一番で勝てない状況
が続いていて、何とも応援する方としては歯がゆく思います。


結果は、8勝1敗で羽生・谷川のプレイオフになりました。
(プレイオフは3月16日に行われます)


なんのこっちゃと言う方のために仕組みを説明します。
将棋の世界には七つの大きなタイトルがあります。
「竜王・名人・棋聖・王位・王座・棋王・王将」
その中でも「名人」という称号は一番大きく特別なタイトル
として捕らえられています(ただ、現在では某プロ野球球団を
所有している新聞社が主催している「竜王」というタイトルが
賞金が一番高く、形式上は一番権威があるとされています。上記
した七大タイトルの順番が権威の順番です)。


したがって、将棋界のシステムおいても名人戦に重きを置いた
システムになっていて、名人戦以外のタイトル戦に関しては、
プロになれば参加する権利を得られますが、名人戦だけはピラミッド
の頂点である「A級リーグ」に属する10人しか挑戦する権利は
得られません。名人戦リーグはC2・C1・B2・B1・Aと5つのリーグ
があり、プロになるとC2リーグから始めるので、名人位に挑戦
できるまでは最低5年かかります。


そのA級リーグの最終戦が今日であるということなのです。
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