魅惑の果実と青と黒の戦士達
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心合寺山古墳(しおんじやまこふん)
先回エントリーした「西野朗論」については、リーグ終了後に改めてエントリーをしたいと思います。

それで今回は古墳探訪シリーズ第二弾。

今週月曜日に前回のツレのお供で行って参りました。

「心合寺山古墳」
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「しおんじやまこふん」と読みます。

この古墳は5世紀頃に造られた「前方後円墳」で全長が130mある比較的大きな古墳です。
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この古墳が興味深いのは、いわゆる「仁徳天皇陵」などの天皇が埋葬されていると想像される古墳(天皇陵)を除くと、前方後円墳としての規模が全国でも有数なものであるからです。

もう一つ不思議なのがこの規模であるのも係わらず、「石棺」ではなく「木棺」であるということでしょう。
古墳からは3つの木棺が発見されています。


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(発掘された3つの木棺の跡)

木棺は粘土で固められていたそうです。
埋葬者はわかりませんが、この規模の古墳を作ることが出来た(許可された)人物であることから、当時の大和政権の中心人物に近い人物ではないのかと想像されます。ただ、石棺ではないという部分が謎です。

と、知ったように説明しましたが、すべて考古学好きのツレの受け売りですので質問はご勘弁ください(笑)。

ここは、古墳自体が自治体によって6億円掛けて整備されて公園になっており、古墳学習館も併設されているので散歩がてらに出かけて見られてはいかがでしょうか。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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